チューリップ

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一年生みたいな花を描いてみました。

バラが🌹描けなくて、、、、チューリップならばと。色や構図が変かもしれませんが、一応UPしました。

もっと、描かねば、、、!どうしたら意欲が湧くかしら?とつらつら考えて
そうだ!いつでも空き時間に描ける体勢が必要だ!!!との思いに達しました。

今までは、台所のテーブルに道具を揃えて終われば片付けて、、、、と言う具合だったのですが
これが「イカン」と、気付きました。

そこで、空いてる和室にベランダ用の小さいテーブルをセットして汚れない様に敷物もし、椅子を置きました。
な、なんと‼️
描きかけのモノをそのままにして置いて少しの時間でも筆を持つ!事が出来る様になりました。

そうか、煮物をしながらもちょいと描ける(驚)これで良しgoo!

で、嬉しくなってチューリップを描いた次第です。だからと言って上手くなるとは思いませんが、
少し意欲が出て参りました。

近所の小さな教室も見つかり少しずつ萎えていた気持ちが上向きとなれば、、、と思うこの頃です。



風光る    春一番

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春一番が先日吹き荒れました。

そして、梅だより、菜の花たより、桜🌸と楽しみな春です。

ウィルスの到来は困ったものですが、春には収拾すると、、、希望です。

俳句では色々吟行地を変えて楽しみます。

先日は「競馬場」へおもむき馬場や馬のパドックやレースを観賞し作句して来ました。

勿論、馬券などは買わずに見学だけ!入場料は100円です。

馬券を睨みつつの男たちを観るのも面白いものでした。何と若い女の子も!いるんです。

いつもの景色と違うので、どう俳句にしていいのかわからないけど、面白い!

出来たものを又何句かならべてみます。


1️⃣ ゴール前声姦(かしま)しき春競馬


2️⃣ 春風に乗る発送のファンファーレ


3️⃣ 春光を浴びて艶めく馬の尻


4️⃣ パドックへ騎手の一礼草青む


5️⃣ 泡吹いて気合いみなぎる競走馬


三番の馬の尻!が下品かなと思ったのですが、尻!と断定したのが良いとの事でやれやれでした。

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立春 春一番

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立春のあと寒波が、やって来て!!!

どうもおかしな毎日ですね。

寒いのでどうしても炬燵と仲良し!で、又句作のほうがお手軽なもので駄作の披露になりました。

この地方は、昔より豪商の鴻池氏が治めていて川の氾濫などをおさめる為、治水や河の付け替え!をして

田畑を守り抜いたと言う歴史があります。その会所跡が、沿線にあり友人と行ってみました。私は4回目かな。

村人が集まり、炊き出しをしたり集会をしたりしたであろう米倉、道具小屋、おくどさん、、、、と展示がしてあります。

小学生が見学に来ていてレポート用紙に何か書き込んでいたりして可愛い。


1️⃣ 開け放つ会所の広間東風(こち)抜ける


2️⃣ 沈む葉の嵩うず高く池小春


3️⃣ 計らずも梅見ともなる会所跡


4️⃣ 剪定の庭師黙(もだ)していなせなる


5️⃣ 卓を借りカフェの句会春を詠む


6️⃣ 見学の児の挨拶や館ぬくし

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三寒四温

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春の音や光りが楽しみになって来ると

季節の変わり目を楽しみにしていましたら、ウィルスの到来で世界中が右往左往しています。

テレビを見るのは最低限にし、街には用が無ければ出ない事にし毎日をやり過ごしています。

早く収拾がつくことを祈るばかりです。

近所に咲いている水仙を写真から描いてみました。

下地のぼかしが上手くいってませんが出品作が少ないのでUPします。


皆さまどうぞ外出時のマスクお忘れなく!

明日は姉と姪と私のお誕生日が、1月、2月、3月と続くので「早生まれ会」と名付けて食事を囲みます。

プレゼントに添えるカードを手作りしました。


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鷽替えの行事    

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だんだんと日が永くなるとは言え

まだ春の日差しは感じられず今日などは一番の冷え込みの1日でした。

テーマの「鷽替えの行事」とは、神社で行われる一月の催しで、下の写真の様な小さいお札をもらいます。

これは無料で頂きます。それを周りの人と「換えましょう、換えましょう、嘘を誠に換えましょう」と言いながら

そばの人とどんどん換えていくのです。

多分神社には百人以上集まって居ましたが、右往左往しながらなるべく早く多くの人と代えます。

去年一年についた嘘や悪しき思いをどんどん良いものに変えるとの意味合いなのです。

神官のヤメの合図で札を開けて、金と銀の模様が出れば縁起ものの何かを頂きます。

車椅子の方や子供さんも参加して賑やかです。

こんな行事も日本固有の古来からのもの、素朴な市民の願かけなのですね。なくならないで欲しいと思います。


1️⃣ 鷽替て何やらすがし空蒼し

2️⃣ 神官の口上真似て鷽替える

3️⃣ 献上の梅はやばやとほころびぬ

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松過ぎて

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早くも松がとれて

各地でとんどが行われ、しめ縄を燃やしたり初神楽の舞があったり、、、、と。

日本の季節毎の行事は神社仏閣では連綿と受け継がれていて俳句仲間はその行事を追い掛けて

うごきます。

花を追いかけ、催しを追いかけ俳人は忙しい事ですが、だから元気でいたいと思うのでしょうか?

東大阪市にある石切神社へでかけました。

とんどを見たかったのですが、前日に終わりその代わりに「湯神楽」という神事が行われていて、面白く見学出来ました。

神主と巫女が神前で大釜の湯をたぎらせ浄めの神楽を舞い、塩と米と酒を釜に入れ神様に奉納します。

そのあと、笹で湯を四方に撒き散らせ浄めます。

結構な湯量が飛んで来て前の方に居る人はタオルで頭を覆っていました。

それもご利益!!     一年を無事にとのご神事でした。

絵は、炬燵で描けるものをとヒヤシンスをしかも、楽に色鉛筆で!

プレバトなら才能なし!!!の絵ですね。


雪景色

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去年の教室の課題をやっと仕上げました。

大内宿の写真からのモチーフです。雪でも白く残すだけではなくニュアンスをつけるのが難しいですね。

やっとコタツから這い出した記念としてUPしました。

今年は小さいサイズで静物とか花を描いたりしていこうと思います。

今日は午前中吹き降りの雨!午後からは突風で荒れ模様です。

皆さま、風邪などに気を付けてお過ごし下さい。

令和のお正月

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明けましておめでとうございます㊗️

穏やかに晴れた新年を迎えて今年は日本も世界も平和であれとひとしお感じました。

今年は息子の移住先丹波市に一家が揃いました。

朝早く起きて一人で近所を散策しました。山に囲まれた盆地ですから自然現象もいつもと違う!!

寒いと言うことを除けばとても良い所です

句材は豊富ですが、拾い切れないもどかしさも感じました。でも、少しご披露読み捨ててくださいませ。

そうそう、コメントどうしたらはいるの?と聞いて下さる方がおられるのでお答えしますと、、

アドレスとか名前の枠には何も入れずその下部のコメントという枠の中に直接メッセージを入れると入ります。
ただ、ハンドルネームを入れて頂かないとどなたかが分かりません。初めての方は「初めまして、、、」とコメントして下さると嬉しいです。


1️⃣ 尖る山何処にもなくて初景色


2️⃣ 霜踏めば刺さる感触靴の裏


3️⃣ 初かすみ日の差すまでの白さかな


4️⃣ 霜踏みしより鋭利なる音となる


5️⃣ 産土の社の幣(ぬさ)の淑気かな


6️⃣ 持ち寄りのおせちも並び宴始む


7️⃣ 子や孫の進み行く道初御空

                             きさらぎ

冬至

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今日は冬至です。

いよいよ暮の感じがしてきました。
最近は家で本当に絵筆を持たない日々が続きます。何故かと考えてみました。

分かりました。寒いので炬燵に入ってしまうと出られなくなりぐだぐだと時間が経ってしまうからのようです。
机に向かって水を汲んで道具を持って来て、、、、が億劫になってくるのがいけない……と反省はしているのですが。

教室では、スケッチを早書きする練習。10分でデッサン、次の10分でさっと彩色!の繰り返しをしました。

もう時間?えっー!!などと言いつつ、、、。でも良い練習になり面白い時間でした。
その時の苦肉の絵です。

2019年が変動の多いとしでした。2020年は穏やかにと願いつつ、今年多分さいごのブログUPを終わります。

皆さま、良いお年をお迎え下さいね!!!!!

納め句座

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句座を囲むのも今年最後となり

大阪北部にある「百姓の郷」という農家さんに行って吟行と忘年会を楽しんで来ました。
農業の理想を求めるというコンセプトのもと体験とか料理を提供している野趣あふれる所です。

甲子園球場二つ分の広さの中、畑、果樹園、小動物苑、池と配され俳句には題材に困らない自然を楽しみました。

ランチは冬野菜のオンパレード!
「薬をかけず愛情をかけました」と品書きにある通り、どの野菜も美味しくヤーコンとか金時草と珍しいものも。
一押しは柿の天ぷら!!甘くて美味しかったぁ。

又又、少しの駄句を挙げます。読み捨てて下さいませ。


1️⃣ 丹精の手づくり野菜枯木宿


2️⃣ 錐揉み(きりもみ)の落ち葉を追うて着地まで


3️⃣ 浮き寝鳥嘴(はし)差し入れし羽毛かな


4️⃣ 積み上げる年木の嵩の山暮らし


5️⃣ 談笑に食事に和む納め句座


6️⃣ 冬野菜尽くしの膳や古屋敷


7️⃣ 真っ向に薄日を受けてみかん山


きさらぎ

山眠る 冬景色

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さあ、冬到来とばかりに

今日は少し冷えましたね。ラジオ体操に朝出かける時生駒山が一段とさびれた感じです。

こういう時期を「山眠る」といいます。

上の写真は公園にある「ツノナス」というブラジル産の植物なのですが、誰が描いたか目鼻のシールが貼ってあったり
顔が描いてあったり!!可愛いので思わず撮りました。

多分女の子がしたのでしょう。こんなイタズラは許されると思います。


さて、俳句の方では、月に一度兼題と言ってお題が出て、締切までに五句ネットに打ち込みます。

今月は「神の旅」と「冬菜」でした。

「神の旅」は、十一月に全国の神社の神様が、出雲に集まるという謂れがありそれをいうのです。
だから日本中の神社は「神の留守」になるので神無月と詠むのですが、出雲地方だけは神有月と詠むそうです。

抽象的な季語ですね。捻り出した五句を掲出します。


1️⃣ 正式に長き遥拝神の留守


2️⃣ 鰐口の音くぐもりて神の留守


3️⃣ 一村を見下ろす宮居神の留守


4️⃣ 風神と鳥居をくぐり神の旅


5️⃣ 虫喰いの葉の散らかりし冬菜市

きさらぎ



冬めく 冬ざるる

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やっと冬らしい日々がやって来ました。

各地の紅葉だよりも盛んですが、色づきはやはりわるいようてすね。

北海道の大沼公園の絵を仕上げました。

右手の赤っぽい樹は、筆では無くサランラップを丸めてポンポンとハンコの様に押してみました。
まだ先生に見て頂いてないのですが、問題点はいろいろありそうです。

あと、10日余りで師走です!「師走」って慌ただしい気分になり落ち着かない。

まず、少しは丁寧な掃除をしなくちゃいけない!次にはいつもより手のこんだお料理を作らないとwwww。

でも、元気に一年が過ぎて有り難いことと感謝してこなしましょう。

冬紅葉そして立冬

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今年は季節がどうなってるのでしょう。

暑さがすぎたらだらだら秋そしていつのまにか初冬の感じです。こんな年は紅葉が色づきが悪いことおびただしいですね。

暑さ寒さの差がないのですから植物も慌てているでしょう。

それでも、俳人は紅葉を見なくちゃ!と出かけます。

嵐山から嵯峨野の竹林そして落柿舎方面へと歩く、歩く!!なんとこの日15000歩以上!!!

2時に落柿舎のお座敷を借りての句会、七句提出というハードさでした。

この歳でそんなに鍛えて頂かなくてもと思いますがそういうグループなのです。帰り着いたのは六時を過ぎていて、、、、!!

少しましなのをアップします。




1️⃣ 蓑と傘冬の日を浴ぶ落柿庵


2️⃣ 竹春の小径を縫うて車夫駆ける


3️⃣ 師と慕う去来の想ひ庵小春


4️⃣ 柿主の想ひを秘めて実のたわわ


5️⃣ 寒風を和らげ下ろす小倉山


6️⃣ 遠く来て明かり障子へ集う句座

きさらぎ







文化の日

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世間は三連休ですが

旅行が終わりますと、旅日記を書いて俳句をひねり出し、次は絵を描くことが自分のノルマなのですが、、、。

その前に、先日の教室での練習問題を仕上げてないと、、、と、取り掛かりました。

先生のタッチに憧れて、、模倣して、、やがてあきらめて、、、の何時もながらの仕上がりです。






冬紅葉 深秋の温泉

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10月の各地の台風の被害に

驚きました。そして秋も深まりもう、11月ともなり落ち着かない日々が続きました。

テレビを見て画面に頑張って下さいと祈るしかありません。

計画をしていた北海道旅行に行ってきました。
メインは函館の夜景でしたが、秋の紅葉の時期にはまり大沼公園、洞爺湖とスケールの大きい紅葉を見る事が出来ました。

そして登別温泉では湯けむり情緒たっぷりの旅となり三日間の旅となりました。

軽いスケッチと思いましたが、忙しいツアーでそんな暇は無く………。句はあとで思い出して作れるのでその点は旅に持ってこいです。


何句か出来たうちを羅列します。読み捨てて下さい。


1️⃣ 湯けむりを吹きあぐ街や冬近し


2️⃣ 着膨れて夜景見下し綺羅に酔う


3️⃣ 函館の海へ急坂紅葉晴


4️⃣ 赤鬼と紅葉出迎え温泉郷


5️⃣ 薬湯の二、三も入り冬迎ふ


6️⃣ 宿傘に紅葉の雨を打たせけり



きさらぎ








秋出水

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大型台風の到来各地に被害が出て

画面に向かいただただなるべく早く復興して下さいと祈るばかりです。

こちらは大雨!の程度でガラスの養生テープなどを用意したものの大丈夫でした。
いつもの花博記念公園に行ってみました。

丁度「ラン展」をやっていてその案内板が、多肉植物の寄せ植えで出来ていてしかも2メートル四方くらいのもの!
ランは余り好きでなく入場せず看板のみ(笑)

里山の方は、子供達のイベントで画用紙にドングリや葉っぱを貼り付けてたり田んぼの刈り取り跡に入り
泥んこで魚?とか虫を捕っていました。

先日の丹波での栗🌰は、栗ご飯&甘露煮&ポタージュにして楽しみました。
ただ、翌日は肩凝りでマッサージに行く羽目に!!

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これは俳句ではなく川柳ですね。

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丹波の秋

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秋らしくなって来ました。

絵は失敗の巻なのですが、持ち合せが無いのでUPしました。

奈良高畑町、志賀直哉邸の近隣の景色です。崩れた壁の廃れ具合が素敵でした。
右手に人物を二人描いたのですが「まずい」!大きさも着色もひどいのでその部分は省いています。

又丹波にコスモスはどうかしらと行ってみました。

まだまだでしたが、稲の具合とか芒とか彼岸花!!!!「秋」はいっぱいでした。

次男が移住してはや、半年。夫婦で暗中模索しながらも少しづつ前進してをり、周りの人に助けられながら

丹波人になって行く姿は頼もしく感じ取る事が出来ます。少しの心配はありますが親は見守る事しか出来ません。


1️⃣ きちきちの高き飛翔にのけぞりぬ


2️⃣ 風つかみ芒の穂先ほぐれ初む


3️⃣ 廃校は今レストラン大いちょう


4️⃣ 栗を剥く覚悟の皮に取りかかる



きさらぎ



萩と子規忌そして秋の声

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やっとと安堵のため息がでます


秋のお彼岸が終わったらやはり暑さがゆるび、秋が忍び寄って来てくれました。


俳句も絵の教室も動き出しました。夏風邪も引きましたが何とか出歩く元気が出てきました。


絵は練習用にF4の半分くらいに小さいものを描いてみました。


俳句は萩を観に東光寺へ、万博公園の日本庭園へと秋を感じに吟行をしました。


駄句なのに読んで下さる方がおられるのを励みに又、披露させて頂きます。



1️⃣ 子規の句碑讃ふる如く萩盛る



2️⃣ 萩盛る由緒の寺に子規祀る



3️⃣ 菩提樹の注連(しめ)真っさらや彼岸寺



4️⃣ 健啖を謝して子規忌に集いけり9C17FF2E-39D8-4504-A04F-E166402E3B40.jpegv>


5️⃣ しほからのへの字の不動杭の先



6️⃣ モノレール中空の秋すべり行く



7️⃣ 太陽の塔の背負える秋の空





写真は万博公園に咲いていたスイレン三色です。















女郎花 彼岸花………秋

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九月に入り例年どおり

まだ残暑と秋のせめぎ合いの様な毎日です。

今日は又午後には雷の連打!ここは生駒山に近くて雷は良くなります。ガラス戸をバリバリ揺らす程の、、、。

昨日は少しは出掛けなければと梅田で映画を観て、例の如くミニ里山で樹々を眺めて散歩しました。

今年初めての「彼岸花」や「女郎花」オミナエシを発見。
あとは、ムラサキシキブのほのかな色づき、竹藪の青々した茂りを観てふむふむ、秋近しだなぁと確認して一人納得して帰りました。

九月始めは「おわら風の盆」が富山の八尾(やつお)の風物詩です。

何年も前に、句友達と観に行きその妖艶な色っぽい踊りに感激しました。その折り作った俳句が思い出されました。

ノートから抜き出してuPさせて頂きますね。


1️⃣ 風の盆ふいの辻より町流し


2️⃣ 風の盆決めの見事や男舞


3️⃣ 水走る八尾の辻の月明かり


4️⃣ 手の反りの先に八尾の月の影


5️⃣ 風の盆編み笠傾げ白き顎


きさらぎ