冬至

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今日は冬至です。

いよいよ暮の感じがしてきました。
最近は家で本当に絵筆を持たない日々が続きます。何故かと考えてみました。

分かりました。寒いので炬燵に入ってしまうと出られなくなりぐだぐだと時間が経ってしまうからのようです。
机に向かって水を汲んで道具を持って来て、、、、が億劫になってくるのがいけない……と反省はしているのですが。

教室では、スケッチを早書きする練習。10分でデッサン、次の10分でさっと彩色!の繰り返しをしました。

もう時間?えっー!!などと言いつつ、、、。でも良い練習になり面白い時間でした。
その時の苦肉の絵です。

2019年が変動の多いとしでした。2020年は穏やかにと願いつつ、今年多分さいごのブログUPを終わります。

皆さま、良いお年をお迎え下さいね!!!!!

納め句座

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句座を囲むのも今年最後となり

大阪北部にある「百姓の郷」という農家さんに行って吟行と忘年会を楽しんで来ました。
農業の理想を求めるというコンセプトのもと体験とか料理を提供している野趣あふれる所です。

甲子園球場二つ分の広さの中、畑、果樹園、小動物苑、池と配され俳句には題材に困らない自然を楽しみました。

ランチは冬野菜のオンパレード!
「薬をかけず愛情をかけました」と品書きにある通り、どの野菜も美味しくヤーコンとか金時草と珍しいものも。
一押しは柿の天ぷら!!甘くて美味しかったぁ。

又又、少しの駄句を挙げます。読み捨てて下さいませ。


1️⃣ 丹精の手づくり野菜枯木宿


2️⃣ 錐揉み(きりもみ)の落ち葉を追うて着地まで


3️⃣ 浮き寝鳥嘴(はし)差し入れし羽毛かな


4️⃣ 積み上げる年木の嵩の山暮らし


5️⃣ 談笑に食事に和む納め句座


6️⃣ 冬野菜尽くしの膳や古屋敷


7️⃣ 真っ向に薄日を受けてみかん山


きさらぎ