松過ぎて

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早くも松がとれて

各地でとんどが行われ、しめ縄を燃やしたり初神楽の舞があったり、、、、と。

日本の季節毎の行事は神社仏閣では連綿と受け継がれていて俳句仲間はその行事を追い掛けて

うごきます。

花を追いかけ、催しを追いかけ俳人は忙しい事ですが、だから元気でいたいと思うのでしょうか?

東大阪市にある石切神社へでかけました。

とんどを見たかったのですが、前日に終わりその代わりに「湯神楽」という神事が行われていて、面白く見学出来ました。

神主と巫女が神前で大釜の湯をたぎらせ浄めの神楽を舞い、塩と米と酒を釜に入れ神様に奉納します。

そのあと、笹で湯を四方に撒き散らせ浄めます。

結構な湯量が飛んで来て前の方に居る人はタオルで頭を覆っていました。

それもご利益!!     一年を無事にとのご神事でした。

絵は、炬燵で描けるものをとヒヤシンスをしかも、楽に色鉛筆で!

プレバトなら才能なし!!!の絵ですね。


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