日短か
もう5時頃になると日は落ちて暗くなります。
食事の用意も何と無くあせり気味になったりします。
俳句教室は12月5日、早々と今年の終い句座となりました。
1⃣ かずら橋渡る奈落の川涸れて
2⃣ 落武者の里とや散居冬の黙(もだ)
3⃣ r(アール)月待ちし甲斐あり牡蠣を食ぶ
4⃣ 牡蠣割女(かきわりめ)世間話の片手間に
5⃣ 地震(ない)の湾牡蠣のすだれを受けしまで
相変わらず1⃣から3⃣までの三句のみ先生選にはいりました。
3⃣のアール月というのは9月から12月までの時期牡蠣が美味しいと言われ、
英語でセプテンバー、オクトーバー、ノベンバー、ディセンバーと最後にberが着くと言うところから用いました。
一度誰かが使っておられこんなの有りかな?と使って出して見ました。
先生がとって下さったのでOKなんですね。
写真はかずら橋です。揺れるけどそんなに怖くはなく割に平気でした。ちなみに姉はコワゴワでした。

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