河津桜と馬酔木(あせび)

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今日はうすうすと冷えて

まだ炬燵に入ったりしています。昨日はポカポカ陽気でうれしくなり沿線の神社に梅見に行きました。

昔、淀川沿いにのびる旧枚方(ひらかた)宿の町並みを眼下に見下ろす小山にある神社です。

天辺には太閤さんのお茶屋御殿…今で言う別荘…があったそうです。今は跡地だけになっていました。

椋の木や竹林、梅林と配しゆったりと御茶席などもうけご満悦だったと偲ばれます。

ぶらぶらして本殿前にいくと何々?梅ではない桃色の木が一本!!

なんと河津桜との札が……。満開でピンク色が濃くて私の「初桜」見ーちゃった!!!と言う感じ。

今日の収穫ありでした。

小さな稲荷神社には「馬酔木」も満開。これを見ると花をゆらし「しゃらしゃら」と音を立てて楽しんでしまいます。

この花を馬が食べると酔ったようになり痺れるとか、、、漢字の由来です。

メモ帳には走り書きの単語が一杯並び、夕食後あーだ、こーだと句作りしました。少し披露してみます。



1⃣ 囀りを聴く淀川を眼下にし

2⃣ 梅林を抜け拡がりし御殿跡

3⃣ はからずも河津桜にあふ僥倖

4⃣ 巣箱にはへのへのもへじ山笑ふ

5⃣ 紅白を交互に配し梅香る

6⃣ 馬酔木咲く稲荷神社を守るごと


きさらぎ


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