九尺ふじ

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連休は終わり色々な予定遂行です。

今年は奈良の「藤」を見、次は丹波の「九尺ふじ」を見にとやや忙しなく動いています。

丹波人となった嫁と、嫁の母親と三人出掛けました。

九尺とは2メートル70センチ、そんなに長い房であるはずがなく固有の名前だそうです。

延々と長い藤棚にほぼ満開の藤の房が。づらりと下がる景色は圧巻でした。

今年は花に恵まれて良い目の保養!!でした。

一泊して次の日は水分かれ(みわかれ)公園という分水嶺に案内してくれました。

ここは列島の背骨にあたる中央分水界が通ってをりここに落ちた雨粒は一方は瀬戸内海に、片方は

日本海にながれるという。

水は滔々と滝をなして落ち辺りの大木の若葉が緑をなし、しかも我々しかいない。

どんなにモヤモヤしていても浄化されそうな空間です。

すっかり丹波の自然に魅せられました。

添削充分でない駄句を又ご披露します。


1⃣ 夏落ち葉分水嶺を分かれては


2⃣ 夏の水分水嶺を意のままに


3⃣ 千年の根を張り大樹若葉風


4⃣ 田水張る四囲のもろもろ写しをり


5⃣ 早朝の夏の山気を深呼吸


6⃣ 盆地なる植田は山の水集め

きさらぎ




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